2005年10月04日

オーストラリアの出生率が上昇

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 >>これだけは知っておきたい今日の国際・海外ニュース

 ▼今日のポイント▼
 オーストラリアの出生率が上昇


 <解説>
 オーストラリアで、1人の女性が生涯に生む子供の平均数
 (合計特殊出生率)が上昇に転じた模様。

 ほとんどの先進国で、出生率は低下傾向にあるため、回復が
 確認されれば、注目を集めることになりそうだ

 04年の出生数は、前年より3000人以上多い25万人強で、
 正式な出生率はまだ公表されていないが、01年には
 1.73まで落ちていた出生率が、ナショナル大学の調べでは、
 04年は1.77と予測している。

 オーストラリアでは、出産奨励策として新生児1人につき、
 3000豪ドル(約25万円)を支給しており、08年には
 5000豪ドルに引き上げる計画がある。


 ■今日のキーワード■    先進国の出生率
 
 ⇒1人の女性が一生の間に生む子供の平均数のこと。
 15〜49才の女性の出生率を年齢ごとに計算し、平均を出す

 日本では、1989年に戦後最低の1.57を下回って以来、
 減少が続いており、2004年は1.29まで下がっている。

 他国の出生率は、以下の通り
 ドイツ−1.35、イギリス−1.63、フランス−1.90 
 アメリカ−2.01


 <カテゴリー:世界全般> 他の重要キーワードはこちら
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 ■クイズ −世界情勢キホンのキホン−■  
 :昨日の問題(難易度4)

 (問)バリ島への日本人観光客は、毎年、凡そどの位でしょうか?
       ア・約5万人
       イ・約15万人
       ウ・約40万人

 (答)約40万人

   *バリ島への観光客の約25%が日本人です。
    私は行ったことがありませんが、とても人気の高い
    場所なのですね

    
   
 :今日の問題(難易度3)←正解は明日のメルマガorサイトにて

 (問)お隣、韓国と日本の出生率では、どちらが高いでしょうか?



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 ■世界のトリビア■    − おかしな常識・マナー編 −

 韓国では、「割り勘」という概念が薄いため、複数で飲みに
 行った際は、その中の年長者か主催者が支払うことになる。

 *目上の者が他人をもてなすことが美徳とされる、儒教の
  考え方から来ている様です

 

 ⇒ 明日は、正しいフォークマナー。



 ■編集後記■  

 結婚し、子供を産む世代(25〜40才位でしょうか?)が
 多くの企業では、実務(現場)の中心となっているため、
 忙し過ぎる傾向にあるということも、晩婚・少子化に影響
 していると私は思うのですが、皆さんはどうでしょうか? 

 もう少し、この世代の生活に時間的余裕ができてくると
 状況も変わると思いますね(ケン)


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 新聞で一番飛ばされる(読まれない)ページは、なんと
 「国際・海外面」 だそうです。アンケートによると約6割の
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 知っておきたい・おさえておきたいというニュースを、
 毎日1つ取り上げ、そのポイントをわかりやすく、基本から
 解説していきます

 皆様の知識向上とキャリアアップに、少しでもお役に
 立てれば幸いです


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Tracked: 2005-10-04 13:42