2004年09月29日

原油価格の高騰

■ 今日のニュース ■   原油価格

ニューヨーク市場で原油価格が、1バレル50ドルを超え、最高値を更新した。


イラク情勢の悪化やロシアの石油大手の経営危機に加えて、OPEC(石油輸出国機構)中、産出量第5位のナイジェリアの政情不安から、原油価格が高騰を続けている。しかし、原油の先物市場では、実際の取引(原油の受け渡し)が発生しなくても、売買できることから、投機的に価格が釣り上げられているとも考えられている。因みに、1バレルは約159リットル。

  
< キーワード解説 >  石油輸出国機構(OPEC)

1960年に設立された、石油輸出国による生産量や価格カルテル。現在は、11カ国が加盟している。OPECによる目標価格帯は、1バレル22〜25ドルの間である。


■ 編集後記 ■

パリのシャンゼリゼを猛スピードで逆走する車。捕まえてみれば、運転していたのは、リビアの最高指導者カダフィ大佐の息子。が、外交特権でお咎めなしだったそうです。そんなのあり?!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【編集・発行】 ケン・ハービー事務所 
posted by Office Ken-Herbie at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/695203

この記事へのトラックバック