■ 今日のニュース ■ 原油価格
ニューヨーク市場で原油価格が、1バレル50ドルを超え、最高値を更新した。
イラク情勢の悪化やロシアの石油大手の経営危機に加えて、OPEC(石油輸出国機構)中、産出量第5位のナイジェリアの政情不安から、原油価格が高騰を続けている。しかし、原油の先物市場では、実際の取引(原油の受け渡し)が発生しなくても、売買できることから、投機的に価格が釣り上げられているとも考えられている。因みに、1バレルは約159リットル。
< キーワード解説 > 石油輸出国機構(OPEC)
1960年に設立された、石油輸出国による生産量や価格カルテル。現在は、11カ国が加盟している。OPECによる目標価格帯は、1バレル22〜25ドルの間である。
■ 編集後記 ■
パリのシャンゼリゼを猛スピードで逆走する車。捕まえてみれば、運転していたのは、リビアの最高指導者カダフィ大佐の息子。が、外交特権でお咎めなしだったそうです。そんなのあり?!
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【編集・発行】 ケン・ハービー事務所
2004年09月29日
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