2005年02月19日

NHL(北米アイスホッケーリーグ)が今季の全日程中止を発表!

 国際情勢の簡単解説から、クイズ・海外の雑学トリビアまで!
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 >>これだけは知っておきたい国際ニュース


 ▼今日のポイント▼
 北米アイスホッケーリーグ(NHL)は、労使協定に関する
 交渉が合意に至らず、今季の全日程を中止すると発表した


 <解説>
 選手の年俸抑制をめぐって、オーナー側と選手会との交渉が
 決裂したため、レギュラーシーズン全1230試合を中止する
 ことが発表された。

 労使紛争が原因で、全日程が中止されたのは、北米の主要
 プロスポーツで初めて。

 最大の争点になっていたのは、各チームの年俸総額に上限を設ける
 「サラリーキャップ制度」の導入。

 選手会側も、最終的には導入を受け入れたものの、その上限額で
 合意に結びつかなかった。



 ■今日のキーワード■  サラリーキャップ制度

 選手の年俸を決める一つの方法で、チームごとの選手の年俸
 総額の上限を決めること。

 選手の年棒の高騰を抑え、全チームが平等な条件で毎年戦える
 ことを目的とし、94年にNFL(アメリカンフットボール)
 で採用された。

 現在サラリーキャップを実施しているのは、NFLとNBA
(バスケットボール)の二つ。


 NFLの場合、リーグ総収入の約63%が選手の総サラリー額
 として割り当てられている




■クイズ−世界情勢キホンのキホン−■

 :昨日の問題(難易度3)

 (問)フランスの統治下にあった影響もあり、その街並みが
    シャンゼリゼ通りに似ていることから、「中東のパリ」と
    称されるレバノンの首都はどこ?
 (答)ベイルート
    
    

 :今日の問題(難易度3)←正解は明日のメルマガorサイトにて

 (問)アメリカの4大プロスポーツと言えば、アメフト・バスケット
    野球・アイスホッケーですが、この中で、選手の平均年棒が
    一番高いのは、どのスポーツでしょうか?


    
 ★☆1月の問題と解答をまとめました 
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 ■プチ現代偉人物語■  マイケル・デル

 (最終話)
 デルは、1996年6月、究極のダイレクトセールスとして
 インターネットによる販売を始める。

 オンラインでのカスタムメイド・パソコンの販売は、静かな
 スタートだった。しかし、1日の売り上げが100万ドルを
 超えたと発表されると、世間は大騒ぎになった。

 1999年、ついに米国市場でPCメーカー首位となる。

 現在の売り上げは414億ドル(約4兆2000億)を突破。


 デルコンピューターには三つの黄金律がある。
 ・在庫を敵視すべし
 ・常に顧客の声に耳を傾けろ
 ・間接的な販売は絶対にやるな

 特に在庫管理は徹底しており、現在では8日分以下にまで
 削減されている。


 マイケル・デル(39) Dellコンピューター会長兼CEO



 *次週は、世界のトリビアで、世界の小国にスポットを
  当て、紹介していきます。



 ■編集後記■   料理本世界一

 世界料理本大賞の2004年ベスト料理本に、栗原はるみさんが
 書いた英語レシピ本「はるみのジャパニーズ・クッキング」が
 選ばれました。日本人の受賞は、もちろん初めてです。

 「見た目が綺麗でヘルシーだけど、高くて手が届かない」こと
 で評判だった和食を、家庭でも気軽に楽しめる様に工夫されて
 いることが評価されての受賞となりました。


 すごいですね。料理の分野でも、日本人頑張ってますね。
 私達も、それぞれの得意の分野で頑張りましょう!(中島)



 ■ 編集者から ■

 火曜日から、急に熱が上がり、一時は39.4度。
 もしや、インフルエンザ? と慌てて病院に行ったところ、
 感染はしていないとのこと。 なんとか1日で熱は収まり、
 体調も戻ってきました。 一昨日・昨日と配信が遅くなり、
 すみませんでした。

 それでは、良い週末を!(私は休養かな?)

 

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 基準は、こんな感じです。
 9問以上正解のあなた → 立派な国際人と言えます
 5〜8問正解 → もう一歩。新聞等で継続的に勉強する
 必要があります
 4問以下 → 書店へ行き、国際情勢の基本書を買うことを
 おすすめします



 新聞で一番飛ばされる(読まれない)ページは、なんと
 「国際・海外面」 だそうです。アンケートによると約6割の
 人が「見ない」「とばす」と回答しています


 このブログは、朝刊各紙の国際・海外面の中から、これだけは
 知っておきたい・おさえておきたいというニュースを、
 毎日1つ取り上げ、そのポイントをわかりやすく、基本から
 解説していきます

 皆様の知識向上とキャリアアップに、少しでもお役に
 立てれば幸いです


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【編集・発行】 ケン・ハービー事務所 
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posted by Office Ken-Herbie at 08:39| ワシントンDC ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ・カナダ
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